アプリごとに独立コンテナ 通知はぜんぶ、ひとつのベルへ 自分のCSSで着せ替え
SpaceDeck ワークスペース: 個人
M N # F L
MGmailapp-gmail · isolated

ライブデモ · レールをクリックしてアプリ切替

macOS · アプリ集約ブラウザ

毎日使うアプリを、
ひとつのデッキに。

Gmail、Claude、Notion、Slack、Figma。SpaceDeckは毎日使うウェブアプリを、ひとつのデッキの軌道に集めます。各アプリは独立したスペースで動き、キーひとつで切り替え。迷子になった30個のタブではなく、操縦席を。

Apple Silicon & Intel · 署名・公証済み · v2.2.1

分離アプリごとに1コンテナ
呼び出し⌘⇧Space
同期自分のiCloud / Drive
必要なアカウントゼロ

ブラウザはページを読むために作られました。でも、そんな使い方はとうにやめたはず。あなたはもう、アプリの中で暮らしている。SpaceDeckは、ようやくそのために作られたブラウザです。

核となる3つ

ブラウザがずっと苦手だった、3つのこと。

アプリを混ざらないように分け、自分に合わせて作り変え、アカウントを介さずにMacからMacへ持ち運ぶ。

01

独立ワークスペース

アプリごとに専用のCookieコンテナ。3つのGmailに同時にログインしても、互いの存在を知ることはありません。

ワークスペースを見る
02

Boost

アプリごとに自分のCSSとJavaScriptを注入。ノイズを隠し、見た目を整え、面倒を自動化。読み込みのたびに再適用されます。

パワーツールを見る
03

Mac間で同期

ワークスペース・ブックマーク・設定を、自分のiCloudやGoogle Drive経由で同期。SpaceDeckアカウントも、間に挟まるサーバーもありません。

全機能を見る
好きなアプリを連れてくる

URLがあるなら、
何でも動く。

プラグインカタログの登場を待つ必要も、対応リクエストも不要。ウェブで動くものなら何でも、専用の隔離スペースの中でそのまま動きます。

M N # F 31 L G W T D X + あなたが毎日使うURL
フライトデッキ

小さな工夫の積み重ねが、一日の仕事を変える。

拡張機能として後付けするのではなく、ブラウザ本体に直結させた十数個の改良。

SYS · ROUTING

スマートリンクルーティング

Slackのものと分かるリンクは、Slackのスペースで開く。常に正しいセッションで、間違ったログインに落ちることはありません。

SYS · SIGNAL

通知センターはひとつ

全アプリの通知をひとつのベルに。おやすみモードのスケジュールは一度設定するだけ。

SYS · TRANSFER

ダウンロード管理

すべてのダウンロードをひとつのパネルで。一時停止・再開・Finderに表示。

⌘⇧SPACE

どこからでも呼び出す

SpaceDeckはメニューバーに常駐し、グローバルホットキーに応答。キーひとつで最前面へ。

SYS · PER-APP

ズーム&ミュート記憶

Gmailは110%に、Messengerは永久にミュート。アプリごとに記憶して、毎回復元します。

⌘E

Claudeをドッキング

公式のClaude拡張をサイドパネルで実行し、いま開いているページを読ませる。

こんな人のために

あなたの実際の働き方のために。

A

複数アカウントを飛び回る人

クライアント3社、Gmail3つ、Slack2つ。どのアカウントも専用スペースでログインしたまま、リンクは常に正しいアカウントで開く。ログインするためのログアウトは、もう終わり。

独立ワークスペース
B

キーボードから手を離さない人

タブの隣には本物のターミナル。自分のCSSとJSでアプリを作り変えるBoost。そして、どこからでもデッキ全体を呼び出すグローバルホットキー。

パワーツール
C

通知に溺れている人

10個のアプリが10の隅から叫ぶ毎日を、ひとつのベルとひとつの未読数に。おやすみモードのスケジュールと、懲りないアプリ用のミュートスイッチ付き。

フォーカス機能
正直な比較

タブを増やせば済む話では?

プロファイルとピン留めタブでやりくりを続けることもできます。アプリのために作られたブラウザだと何が変わるのか、ご覧ください。

できることブラウザのタブ他のアプリブラウザSpaceDeck
同じアプリに複数アカウント、全部ログインしたままプロファイルでやりくりできるできる
すべての通知をひとつの場所にできないできるできる(DNDスケジュール付き)
自分のCSS & JSでアプリを改造拡張機能頼み有料プランが多いBoostを標準搭載
タブの隣に本物のターミナルできないできない標準搭載
マシン間の同期ブラウザのアカウント経由ベンダーのアカウント経由自分のiCloud / Drive
サインアップ無しで使えるできるアカウント必須アカウントは一切不要

あなたのウェブすべてを、
ひとつの軌道へ。

ネイティブのmacOSアプリ。あなたのアプリ、あなたのアカウント、あなたのMacで完結。登録すべきクラウドアカウントはありません。

スペースと分離

すべてのアプリに、
専用の宇宙を。

ワークスペースは、何も共有しないアプリの集まり。各アプリは専用のCookieコンテナで動くため、アカウントが互いににじむことはなく、どのスペースも離れたときのまま残ります。

コンテナ

すべてに、同時にログイン。

追加したアプリはそれぞれ専用のセッションを持ち、Cookie・ストレージ・ログインを完全に自分だけで抱えます。Gmail3つ、Slack2つ、仕事用と個人用のNotionが、シークレットウィンドウもブラウザプロファイルも無しで同時にログインしたまま。

スペースを切り替えても、何かからログアウトすることはありません。セッションはいつも、離れた場所で待っています。

MGmailwork@company.com分離
MGmailyou@personal.com分離
#Slack2つのワークスペースを並行分離
整理

頭の中の分け方のまま、スペースへ。

アプリを個人仕事のようなワークスペースへ仕分け。スペースごとに色・アイコン・既定の検索エンジン・背景・ブックマーク・メモを持てるので、コンテキストの切り替えは別の部屋へ歩いて入る感覚です。

ワンクリックでデッキ全体が切り替わる。正しいアプリ、正しいアカウント、ふさわしい気分へ。

P個人アプリ7 · バイオレット · DuckDuckGo表示中
W仕事アプリ11 · ティール · Google切替
Sサイドプロジェクトアプリ4 · アンバー · Perplexity切替
日々の磨き込み

スペースを整えつづける細部。

SYS · ROUTING

リンクは属する場所に着地

SlackでFigmaのリンクを開けば、ログイン済みのアカウントのままFigmaスペースに着地。外部スキームは対応するネイティブアプリへ引き継ぎます。

SYS · PER-APP

ズームとミュートを記憶

アプリごとに快適なズームを設定し、うるさいアプリはミュート。SpaceDeckは読み込みのたびに両方を復元します。

SYS · SESSION

何も漏れない

Cookie・ローカルストレージ・ログインは、持ち主のアプリの中から出ません。仕事と私生活の間に、サイト横断の足跡は残りません。

全機能リストを見る
機能一覧

すべてが、標準搭載。

かつて十数個の拡張機能で後付けしていたブラウザ機能を、SpaceDeckに直接組み込み、互いに連携するよう仕立てました。信用を預けるアドオンも、5つのタブに散らばる設定もありません。

整理

アプリに、秩序を。

01 · SPACES

独立ワークスペース

アプリをスペースにまとめ、各アプリは専用のCookieコンテナへ。すべてのアカウントに同時にログインしたまま。

02 · ROUTING

スマートリンクルーティング

リンクは属するアプリとアカウントで自動的に開く。外部スキームはネイティブアプリへ引き継ぎ。

03 · PER-APP

ズーム&ミュート記憶

快適なズームとミュートをアプリごとに記憶し、読み込みのたびに復元。

メールとバッジ

いま応えるべきものを知る。

04 · INBOX

統合受信箱

スペース内すべてのGmailアカウントの未読を、新しい順に差出人・件名付きで一覧。選べば、そのメールのアカウントで開きます。

05 · BADGES

未読数がついてくる

LinkedIn、Facebook、X、Slackなどの未読数を、サービスから直接読み取ってサイドバーのアイコンに表示。タブを開いたままにしなくても、バックグラウンドで見張れます。

06 · MAIL

新着メールをデスクトップへ

差出人・件名付きのネイティブ通知。バッジと同じ未読フィードから届きます。おやすみモード中は静かに。

もっと速く

どこにいても、キーひとつ。

07 · PALETTE

コマンドパレット

⌘Kで任意のアプリ・タブ・ワークスペース・URLへジャンプ。アクションの実行や、訪れたページの全文検索も。

08 · DOCK

サイドドック

⌘⇧Dでアプリをひとつ右端に常駐(チャット、カレンダー、AIアシスタント)。メインペインで作業を続けても、ページを覆いません。

09 · IMPORT

ブックマークを連れてくる

Chrome、Edge、Brave、Vivaldi、Arc、Opera、Safari、Firefoxからフォルダ構成ごとインポート。元のブラウザには一切手を加えません。

フォーカス

必要なときは、静かに。

10 · SIGNAL

通知センター

全アプリの通知をひとつのベルに集約。未読数と、まとめて消せる履歴付き。

11 · DND

おやすみモードのスケジュール

ワンタップで静音モードに。毎日の時間帯を決めておけば、SpaceDeckが毎日定刻にすべてを黙らせます。

12 · SOUND

アプリごとの新着チャイム

未読数が増えたときだけ、控えめな音を。連打にならないよう抑制付き。

同期とファイル

Mac間で、あなたの流儀で。

07 · SYNC

クロスデバイス同期

ワークスペース・ブックマーク・設定を、自分のiCloudやGoogle Driveで同期。パスワードとセッションは端末から出ません。

08 · TRANSFER

ダウンロード管理

すべてのダウンロードをひとつのパネルで追跡。一時停止・再開・キャンセル・開く・Finderに表示。

⌘P · EXPORT

書き出しハブ

どのページもPDF・Word・Markdown・Obsidian・Googleドキュメントへ。きれいな形でのコピーも、キー2つで。

パワーと射程

何でも⌘で済ませる人のために。

09 · BOOSTS

カスタムCSS & JS

アプリごとに自分のスタイルとスクリプトを注入。読み込みのたびに再適用。ガード付き実行なので、壊れたスクリプトがページを道連れにしません。

10 · SHELL

内蔵ターミナル

本物のptyに支えられた本物のシェルを、タブの隣にドッキング。リポジトリはアプリのすぐそばに。

⌘⇧SPACE

トレイ&グローバルホットキー

SpaceDeckはメニューバーで待機し、どのアプリの中からでもグローバルショートカットに応答します。

⌘E · ASSIST

Claudeをドッキング

公式のClaude拡張を右サイドパネルで実行し、いっしょにページを読ませる。

11 · LOCALE

日本語 & English

インターフェイス全体をローカライズ。ワンクリックで言語を切り替えられます。

12 · ZOOM

読みやすい文字サイズ

妥当な最小サイズとアプリごとのズームで、密度の高いウェブアプリも一日中快適に。

何でも⌘で済ませる人へ

パワーユーザーも、
ここに住める。

SpaceDeckはターミナルで育ち、それを忘れていません。指が覚えているツールは、後付けではなく標準装備です。

シェル

本物のターミナルを、ブラウザにドッキング。

背後にいるのは本物のpty。内蔵ターミナルはタブのすぐ隣に座ります。Nodeは動いていて、リポジトリは開いていて、テスト中のアプリはワンペイン先。別ウィンドウへのコンテキストスイッチはありません。

node-ptyxterm.jsweb links
Boost

どんなアプリも、意のままに。

どのアプリにもBoostを。自分のCSSとJavaScriptが、読み込みのたびに注入されます。プロモ欄を隠す、窮屈なツールバーを整える、一日40回のクリックを自動化する。スクリプトはガード付きで実行されるので、ひとつのミスがページを道連れにすることはありません。

Boostは同期のとき、アプリと一緒に移動します。それはあなたの使い方の一部だから。

書き出しハブ

どのページも、キー2つで外へ。

⌘Pを押して、いま見ているものを必要な形式へまっすぐ送るだけ。印刷ダイアログのルーレットも、コピペの後始末もありません。

PPDF
WWord
MMarkdown
OObsidian
GGoogleドキュメント
きれいにコピー
いつでも手の届く場所に

どこからでも、キーひとつ。

⌘⇧SPACE

グローバルホットキー

どのアプリの中からでもSpaceDeckを最前面へ呼び出し、同じ速さで引っ込める。手に馴染むキーへの変更も可能。

TRAY

メニューバーの住人

SpaceDeckはメニューバーで静かに待機。クリックで前面へ。新規タブも、終了も。

⌘E

Claudeサイドパネル

公式のClaude拡張を右にドッキングして、いまのページをいっしょに読ませる。

ブラウザを、あなたの流儀で
働かせる。

Boost、本物のシェル、グローバルホットキー。あなたが合わせるのではなく、SpaceDeckがあなたのワークフローに合わせます。

ダウンロード · v2.2.1

あなたのウェブすべてを、
ひとつの軌道へ。

ネイティブのmacOSアプリ。あなたのアプリ、あなたのアカウント、あなたのMacで完結。作るべきSpaceDeckアカウントも、サインアップするものもありません。

SpaceDeck for macOS

Appleによる署名・公証済み。ダウンロードして、アプリケーションへドラッグし、最初のアプリを追加するだけ。

バージョン 2.2.1 · macOS 12 Monterey以降 · 署名・公証済み(LIFE SCAPE, K.K.)· 自動アップデート対応

動作環境

必要なもの。

OS
macOS 12 Monterey以降 (macOS 13以降を推奨)
アーキテクチャ
Apple Silicon (Mシリーズ)およびIntel (別ビルド)
ディスク
インストール後 約300MB
アカウント
不要。SpaceDeckがサインアップを求めることはありません
同期
任意。自分のiCloud DriveまたはGoogle Drive経由
同梱

ぜんぶ、入り。

  • 独立ワークスペース(アプリごとにコンテナ)
  • クロスデバイス同期(iCloud / Google Drive経由)
  • 通知センター(おやすみモードのスケジュール付き)
  • ダウンロード管理(一時停止・再開対応)
  • Boost(アプリごとのカスタムCSSとJS)
  • 内蔵ターミナル(本物のシェル)
  • 書き出しハブ(PDF・Word・Markdown・Obsidian・Docs)
  • メニューバートレイとグローバルホットキー
  • 統合受信箱(スペース内の全Gmailアカウント)
  • サイドドック(⌘⇧Dでアプリを作業の脇に常駐)
  • ブックマークインポート(8ブラウザ対応)
  • Touch ID(パスキーでのサインイン)
  • Claudeサイドパネル(⌘E)
  • 日本語と英語(ワンクリック切替)
プライバシー

設計思想は、ローカルファースト。

SpaceDeckはログイン・Cookie・セッションをあなたのMacの中に保持します。同期をオンにしても、通り道はあなた自身のクラウドストレージ。ワークスペースは誰かのサーバーを経由せずにマシン間を移動します。

SpaceDeckアカウントが無いということは、漏れるプロフィールも無いということ。消すべきものは、アプリ本体だけです。

  • パスワードは端末の中同期もアップロードもされません
  • セッションも端末の中Cookieは各アプリの中だけ
  • 同期はあなたのクラウドでiCloudかGoogle Drive、あなたのアカウント
  • SpaceDeckアカウントは無しサインアップするものがありません